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  • 学校へ行きたくないあなたへ

    今日、学校に行きたくないあなたへ

    学校に行くことで悩んでいますか?

    ベッドから出るのが 辛いですか?

    学校に行きたくない、行けない理由が あなたにも何かあるんでしょう。

    私も 高校生活の3年間 悩んでいた時期がありました。

    入学当初以外はほぼ学校に行けませんでした。

    当時は なぜ自分が学校に行けないのか自分でもわからず

    親に説明できない、担任の先生にも、もちろん説明できず

    学校の話になるたび、黙り込むことしかできませんでした。

    「学校を辞めたい」と親に言っても「やめた後どうするんだ」と言われ何も伝わらなかった。

    家族との関係は 悪くなる一方だし次第に顔も見たくなくなった。

    親と顔を合わせるのがしんどくて、部屋に引き篭もるようになった。

    言葉で表すこともできないまま なぜ行きたくないのか 

    モヤモヤしたまま 現実逃避の毎日を過ごして

    ただただ 時間だけが過ぎていきました。

    大人になった今、分かる理由としては 高校受験で燃え尽きてしまったということが原因の一つです。

    中学生の私は内申点が低く、テストで点数を取るため高校受験は頑張ったのですが

    何のために高校に入らなければいけないのかを理解しないまま、 受験勉強をしていました

    結果 入りたかった高校にはなんとか合格できましたが、入った後で また苦労することになりました。

    「高校に入るために受験勉強 こんなに頑張ったのに…」

    周りとレベルが全然違って

    まだここから頑張らないといけないのか そんな気持ちでいっぱいで 

    全く周りとも馴染めず、成績も悪い。

    辛かったです。

    私の過去の話は まあこれくらいにしておいて

    こういう辛い話を 考えるときは 最悪のケースを1回考えてみるんです。 例えば 高校を今辞めるという選択をとった場合 「今日辞めます」と言った場合 あなたは明日から 無職ということになりますね。

    学業にも 専念していないし 就職もしていない。 これは、いわゆるニートという状態です。

    学業ができる健康な身体があって 就職もできるんだけど 何もしていない。

    で、明日 朝からあなたは 職を探して 親なり 家族なり 今、世話をしてもらっている人に

    生活費の足しになるお金を渡すというのが、あなたの明日からの使命になります。

    この仕事を探して お金を得るというのは

    学校を卒業した人たち、社会人から すると 当たり前のことで みんながやってることです。

    普通の人は 高校を出て 大学を出て 人によっては大学院まで行く人も いますね。 

    ここから就職活動をして 会社に入って お金をもらう。 労働して対価をもらうわけです。

    これが 60歳 あるいは 人生100年時代と言われてる時代ですから、もう少し長く続くかもしれませんね。

    この長い 40年以上の 労働時期を 誰もが しないと生きていけないわけです。

    お金を 得ることができなければ 食べるご飯に困るし 住む場所にも 困りますね。

    学業に専念している子供というのは 誰かからの支援がないと 学業なんかに 専念できないわけです。

    学業に専念していたら 食べるご飯に困るから 親が養ってあげないといけないし、

    住む場所も 確保してあげないといけないわけですね。

    ここで、今、学校で悩んでいる、学校に行けなくて悩んでいるあなたに一つしてほしいことがあります。 それは、求人を見てみてくださいということです。今できる仕事を探してみてください。

    労働してお金を獲得するためには、まず人に雇ってもらわないといけません。

    やる気がなくて体力もない、そんな人間は社会では必要とされていないんです。 何かしら体力なり、頭の良さなり、何かを雇用主に提供してあげないと、私たちはお金を得ることができない。

    それがこの世界の需要と供給なのです。

    あなたがもし、今このまま学校を辞めたとして、今、社会のために何ができるか、

    何を社会に提供できるかということを、1回調べてみてほしいと思います。

    当時の高校に行けなかった私であれば、高校を中退しているわけなので、最終学歴は中学校卒業になります。 中学校卒業ってことだと、アルバイトですら雇ってもらえない可能性が高いですね。ほとんどのアルバイトは高卒以上と条件が書かれています。厳しいものですね。

    もしかしたら、採用面接をお願いしますと電話をかけた時点で、断られる可能性もあります。

    まあ、ここまで厳しい話はしましたが、学校は辞めても人生終わりではありません。

    学校を辞めても別に死ぬことはないんです。

    社会からの評価が少し厳しくなるだけです。 ほとんどの人間は学業という線路のレールを辿っているわけですから、その線路の先にいる人たちからすれば、”途中で脱線した人間なんだなと少し冷たい目で見られるだけ”なんですね。

    あなたがもし今、学校という狭い、狭い世界のコトで悩みすぎて、

    学校に行くか死ぬか、というレベルで悩んでいるのであれば、これは間違いなく学校に行かない、そして死なないという選択肢をとるべきだと私は今言いたいです。

    人間は大きな悩みに直面すると、今自分がいる世界がすべてだと思い込んで、その問題しか見えなくなってしまうときがあります。 これは非常に視野が狭い状態で、今社会人になった私からすると、学校に行けなかったとて、生きる道はたくさんあります。たくさんある。”お金を稼ぐこと”さえできれば、”社会に必要とされる”ことさえすればいいんです。それで生きていく、食っていくことができます。

    少し厳しい道のりを歩もうとしているからこそ、今学校を辞めたら社会にどう必要とされるのか、どう自分がみられるのかということを先に見てほしい、というのが先ほどの「仕事を探せ」という意味なんです。

    学校は、”行けたら”行くほうが幸せです。

    そりゃあ当然ですよね。

    あなたもそんなことはわかっているはず。頭では行く方がいいに決まってる、そんなことは理解しているけど、事情があって行けないのでしょう。 行けたら苦労しませんからね。

    今あなたの武器は何かというと、時間です。 ほかの同級生が学校に行っている間、1日を学業で使っている間、学校に行けないあなたは今、時間という武器があります。

    その時間を使って、社会でどう必要とされたいか。 この資本社会で必要とされるためにはどうしたらいいかというのを、必死に考えてください。

    考えてわからなければ調べてください。 人に聞いてもいい。ネットで調べてもいい。

    その時間という武器を生かせなければ、あなたはただ、ただ、学校に行けなかったものとして社会に放り出されることになります。

    今日から何か、自分は社会でどう生きていく予定なのか、プランとか目標を立ててみて、それに向けて何か行動を実践していくようにしてください。

    人生は基本 辛いものです。 「山あり谷あり」って 言いますが 基本は「谷」ばかりです。

    辛いかもしれませんが。

    でもどんな人生にもところどころで山があります。

    死ぬかどうかで2度悩んだ経験がありますが、今は生きていてよかったと思っています。

  • +ICHI CAFE 半田

    今日は愛知県半田の+ICHI CAFEへ

    モーニングを食べに行って来ました〜

    ホットコーヒーとピザトーストを注文🍕

    軽食を注文すると、ポテトサラダかトマトサラダが選べます

    半分にカットしてくれてあるピザトースト

    1枚のままだと食べずらいのでこういう気遣いはありがたい

    トースト厚めで美味しかったです

    座席はテーブル・座敷とカウンターもあったので

    一人で来る時も寂しくないですね

    半田まで行ったらまた行こうかな〜

    +ICHICAFE 半田店

    〒475-0855 愛知県半田市中町3-46

    定休日:火曜日

    TEL:0569-23-8105

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